本装置は巻線後のループコイルを成形する装置です。

機械は油圧シリンダーとサーボモーターにより駆動しています。

ループコイルを機械に装着、コイルクランプ後、スタートスイッチで成形を開始し、コイル拡幅、スロット角度、頭角度、頭高さ等の成形を自動で行い、装置が停止します。

コイルエンド部の成形(R付け)、コーナー部、コイル頭部の成形は作業者がハンマーで行います。

成形後、エスケープスイッチで装置を寸動させコイルを外します。

オプションとしてコイルエンドR付け機構、コーナー押さえ機構を追加装備することもできます。

本装置はコイルを成形する装置です。

コイルは作業者が機械にセットします。

操作盤のスタートスイッチで成形を開始し、コイルピッチ、スロット角度、アイレット角度、コイル高さ、コイルエンドR付け等の成形を行い停止します。

成形に必要なコイルデータは機械搭載のPCより入力します。入力されたデータは保存されリピート時にデータを呼び出して使用できます。